2010年

7月

28日

siyadlalaすべてのイベントを終えて

Siyadlalaを終えて

 

更新が遅くなってすいません、代表の黒須です。

 

南アW杯が終わってはや約2週間がたちました。やはり2週間もたつと自然に南アの話題がなくなってしまいましたね。


でもあの1か月で日本の多くの人が「南アフリカ」という国を認識し、良くも悪くも関心を抱いてくれました。

 

貧困、治安、ひとくくりにされがちな「アフリカ」、HIV/AIDS…マイナスなイメージも多く発信されました。

 

メディアを通じて、どう南アの印象が変わったのでしょうか。

 


私はこのイベントを通じて、直接南ア人と触れ合うことで、参加者のみなさんに感じてもらうことを目的としました。

直接触れ合って、話すことで、メディアからの一方的な情報でなく、双方的な交流をしてもらいたかったのです。

それが偏見や誤解をなくす。一番早く重要なことだと感じたからです。

 


人種も宗教も文化も混ざり合っている国。歴史に翻弄されながらも、南アは、他のアフリカ諸国とは違う独自の雰囲気を作り上げました。


そして良くも悪くも常に自分に素直に生きている人々。

大笑いするときはオーバーだし、泣くときは顔がゆがむぐらいひどい。

いつも歌って踊って、毎日が騒がしい。毎日がまさにサバイバル。

 

触れ合ってみなければ感じないことが多い。もっと多くの日本人に南アと触れ合ってほしい。

そして自分の中にある南ア人、南アのイメージを少しでも変えられるきっかけになれば幸いです。

 


4都市で合計400人以上の方に参加していただきました。本当はひとりひとりに感想をお聞きしたいくらいです。本当にありがとうございました。心から御礼申し上げます。

 

 

そして最後にメンバーのみんなへ。


4都市のスタッフは、60人に上りました。(全員Webに載せられずにすみません;)最初10人ちょっとに回したメールからこんなにも協力してくれる人たちがいてくれ、本当に感謝しています。

 

2月、私自身就職活動の中でしたが、この記念すべきW杯の年に、日本でイベントをやりたい、もっと多くの人に南アを知ってもらいたいという想いから、東京中心に13人にメール。


2月下旬には初MTGを渋谷でやりました。


私自身はリーダーを務めることは今までなく、初めての経験でしたが、メンバーが常に支えてつづけてくれました。本当にメンバーに感謝しています。

ありがとうございました。


それからそれぞれの都市がもつ素晴らしい人脈のもと、メンバーが増え続け、こんなにもたくさんの人にかかわってもらえました。

仲間がこんなにも増え、心から嬉しいです。siyadlala飲み会をいつか開催したいですね。笑


本当にみんなありがとうございました。みんなと作り上げることができて本当に感激です。


いつか全員で会いましょう!!

 

 

くろす

 

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